ホワイトニング2

無題ドキュメント 歯のエナメル質が薄くなっていたり、ひびが入っているとそこから薬剤が沁み、歯の中心に神経を保護する為にある象牙質を刺激し、そこから痛みもしくは沁みるような感覚を感じます。
その他にも歯茎や唇に薬剤が付着し、そこから痛みを感じるケースもあります。
そういった場合は量を調整したり、やはり医院に通ってきちんと診療を受けることをオススメします。

ホワイトニングには2通りの施術方法があります。
ひとつはホームホワイトニングといって、マウスピース型のトレイにホワイトニング薬剤を入れたものを歯に装着しておく方法です。
基本的には自宅にいるときも常にはめる必要があり、施術期間も1週間から1ヶ月程度となっています。
時間はかかりますが、色が戻りにくいというメリットがあります。

もう1つはオフィスホワイトニングといって、歯科医院での施術を受けます。
歯の表面に直接ホワイトニング剤を塗り、そこにレーザーを当てて漂白を促進させます。
ホームホワイトニングに使う薬剤のおよそ10倍程度の濃度の過酸化水素が使われる為、歯茎などに付着すると痛みを感じることがあります。

ホワイトニングは一度白くなればいいというものではなく、維持していくことが非常に需要です。
例えば、頻繁にコーヒーやワイン、タバコなどの色素の濃いものを摂取していると、当然ながら色が戻ってしまいます。
そういった事になると再度ホワイトニングのやり直しなどを行う事になり、頻繁に施術しなければなりません。

特に、施術後すぐは色素の強いものは控えたほうが賢明でしょう。